ハンドラベラーPB3シリーズの勉強会がありました!

こんにちは!システム部のヨネミツです。

今日は社内でハンドラベラーPB3シリーズの、名入ラベルについての勉強会がありました。

PB3-208本体画像 SATOのPB3シリーズは、1段から3段までの豊富なバリエーションが選べる多段型ハンドラベラー。
用意されている印字種も多く、また、印字をセットする場所や組み合わせなども豊富に選べる為、デザインに非常に柔軟性のある機種です。
PB3シリーズとしては、弊社でもネット販売もしているPB3-208の他、ほぼ真四角のラベルが使えるPB3-312、SATOのハンドラベラーとしては最大サイズのラベルに印字するPB3-416があります。
でも、その反面、選べるバリエーションの多さ故に、注文時についつい迷ってしまい、分かり辛いという難点も…
一方、名入ラベルというのはお客様のお店専用につくるオリジナルデザインのラベルの事。
お店の名前やロゴを入れたり、「精米年月日」のような標準ラベルにはないデザインにしてみる場合や、ラベルの大きな機種の場合は住所や電話番号等を入れることもできます。
名入見本
一段型のSPなどは印字の位置が分かりやすいのですが、印字の位置バリエーションが多いPB3シリーズの場合、デザインの少しのずれが実際のハンドラベラーの印字にかかってしまったり、と、大変な事に。
2015年11月19日勉強会1
2015年11月19日勉強会2 その複雑さ故に、PB3の名入ラベルについては弊社社内でも営業さんが担当していたのですが、社内でもよりたくさんのスタッフが対応できるようにしよう!ということでの勉強会でした。

今回、先生役だったのは弊社でも大ベテランの佐藤部長。
実際にハンドラベラーを手にして、ラベルの通し方のおさらいや、印字をセットする位置やセットする印字によって、どんな風にラベルが変わってくるのかも体験。オリジナルデザインの名入ラベルを作る際の注意点や、アドバイスなども分かりやすく説明してくれました。

勉強会の最中には、参加メンバーの中から「こんな風にしたら注文しやすいかも?」「こういうセット作ったらお客さん便利かな?」なんて、サイトの改善案等もちらほらと。
近々リニューアルする予定の弊社公式HPや、名入ラベル注文画面にも反映させていきたいと思います。

業務の合間の短時間での勉強会でしたが、とても有意義な時間でした♪


弊社 東京西サトー製品販売では、お客様一人一人に寄り添い、本当に欲しいものをお届けするお店を目指して頑張ります。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

ハンドラベラー社内勉強会を実施しました。

こんにちは。
システム部のni  です。

じわじわと蒸し暑い夏が続いています。早く明けてくれないかなぁと感じるこの頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて。
今日は、先日行われた社内勉強会についてご紹介しようと思います。

実は・・・
営業ではない社内業務担当は、実際の商品に触るという機会が少ないのです。
機会が少ないだけに、商品知識=カタログ上の情報、
または
営業マンから、都度教わる知識によるものに限られてしまいます。

そこで、
弊社独自の取り組みのひとつとして、
事務処理に特化している職種(社内業務担当)だとしても
出来る限り営業マンに近い知識を習得し、仕事のモチベーションを上げ
さらに結果として、お客様へのサービス向上へ繋げる。
そんな社内研修を実施しています。

この研修により、
実際に手に取った使用感や、実際の作業で生じる利用方法などを
お客様と、共有する事が出来るような気がします

そんな訳で
日々、精進なのであります


今回のテーマは・・・
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今回のテーマは、正しい商品知識・よくあるお問い合わせについて、という事で
以下の2点について学びました。

<サトー多段型ハンドラベラーPB3-208 商品知識と取扱い>
<サトーハンドラベラーPB3/SP ラベルの正しい通し方>

当日の様子
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当日は、弊社の佐藤部長が講師となり
午前の部・午後の部とスタッフを分けて行われました。
メーカーカタログの詳細から、
実物のハンドラベラー本体や部品・ラベルで操作をし、
体験を通して知識を習得する感じで、
それぞれ1時間程度でした。

画像は午前の様子です。
社内勉強会午前の部

学んだ内容をいくつかご紹介します。

ハンドラベラーPB3-208の構造について
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まず、メインの部品について
実際のパーツを手にとりながら勉強です。

例えば、印字フォルダーの1~4まで、
セット穴も実際に目で確認してみました。

image1.jpg

実際に手に取ってみると、
色々「へえーっと感心する事があり面白いです。

印字フォルダーも、ネジの微調整によって
ラベルシールに印字される位置を
ちょっとづつ変えられる
のも、「なるほどーと、思いました。

その他にも、印字部分を回転させてみたりなど
全体の構造を学ぶことができ、大変有意義でした。

ハンドラベラー ラベルの通し方について
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実際にPB3-208本体・SP本体を使い
ラベルの正しい通し方を実践です。
さらに、テスト印字をして使い方も習いました。

image5.jpg

ラベルをカシャンカシャンと張り付ける実習は思わず
「たのしいぃーと声を上げしまう程、面白かったです。

やはり自分がどのような商品をお客様にお届けしているのか、
実際に使って体験してみるのが一番良い知識習得方法だと思いました。


勉強会を終えて
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今回は、弊社の営業が持っている知識を、業務スタッフも共有するという
まさしく勉強会の存在意義そのものな講習でした。

社内に共通する知識を広げる。とういう勉強会は、知識の共有のみならず
講師になる社員と、講習を受けるスタッフとの交流も自然に生まれ
社内の風通しも良くなるような気がします。

今後も、勉強会を含め、それぞれ個人の中にある知識を
どんどん共有できたら最高だなあと思いました


──◆◇ 勉強会で使用したハンドラベラー ◆◇────────────────────────

【ハンドラベラーSP/PB3-208】
ハンドラベラーの決定版!サトーSPサトーのSP本体とラベル10巻のお得セット
2段型ハンドラベラーPB3-208

──◆◇ ラベルの正しい交換方法 ◆◇────────────────────────

【ハンドラベラーSP】ラベル交換方法

FOOMA JAPAN に行ってきました!

こんにちは!システム部のヨネミツです。
話題になっているFOOMA JAPAN (https://www.foomajapan.jp/2015/)に行ってきました!

食品加工やそのパッケージ用機械等を取り上げたFOOMA JAPAN(2015国際食品加工展)。
「食」という普段の生活から切り離す事の出来ない分野なこともあり、2日目には朝のニュースに取り上げられていたり、ヨネミツの自宅でとっている新聞にまで記事が載っていました。
アジア最大級の「食」のと総合トレードショーと称されているFOOMA JAPAN に、弊社で取り扱っているプリンタのメーカーSATOが出展しているとのことだったので、見学に行ってまいりました。

FOOMA JAPAN2015

会場は東京国際展示場こと、ビッグサイト。
立川にある弊社からは、中央線で新宿に出て、埼京線に乗れば1回の乗り換えだけで行けるのですが…
この日、電車でトラブルがあったとのことで、私ヨネミツが乗った埼京線は遅れている上に乗車率200%近い超満員電車。
実は現地についた時には既にぐったりなんて有様でした。
……が、晴れた空の下にそびえるビッグサイトの建物って、見ると何故か「よし、やるぞー!」って気になれるんですよね。
駅からビッグサイトまで歩く間にちょっと回復です。

FOOMA JAPAN2015

「食」はいつも進化系。
というのが今回のキャッチコピーだそうで、展示会の看板も双眼鏡を構えているお嬢さんです。

さて、中に入るぞー!と、開場の10時に合わせて建物に入って、まずは唖然…

FOOMA JAPAN2015

受付がディズニーランド並みの長蛇の列になっていました…。
結局30分ぐらいヨネミツも並んで、やっと会場に入れました。(苦笑)

※※ この先は撮影禁止エリアなので写真なしです。 ※※


私の場合、展示会にいくとまずやるのは無料配布資料のチェック。
他の展示会と大きく違ったのはまず、ここ。
普段の展示会だと、会報誌やチラシなどが多いのですが、今回はこの展示会について掲載している各業界新聞の無料配布がとにかく多くてビックリ。
日本食糧新聞、日刊工業新聞などあわせて5部も配布されていました。
そのどれもがFOOMAについての特集を大々的に載せているあたり、どれほど注目されているかが分かります。
社に持ち帰らねば…!とあるだけ資料を頂いて、いざ会場内へ。

食品加工をメインにしているだけあって、会場のあちこちから美味しそうな匂いが…!
でも、一番初めはメーカーへのご挨拶なので、SATOのブースを目指します。
(SATOの公式サイトでもFOOMAについて取り上げられています。 :SATO公式サイト


FOOMAでのメーカーの一番のおすすめ商品は、製造管理システム - Trace eye FOOD-Pro

ラベルに付与したバーコードやその他情報を用いて、食品の製造過程を管理するシステムです。
スキャナーによるバーコード等の読み込みや、ヘッドセットを用いた音声入力と音声ガイド等で、より確実で、より効率的に食品製造を支援するというもの。
展示会場では、今年3月に発売になったばかりの新型プチラパン PW208シリーズも展示されていました。

top_pw208.jpg
↑クリックすると発売時のブログ記事にジャンプします。

他にも、手書き帳票の電子化支援システムや、エコナノラベルの他、久しぶりにハンドラベラーの展示も…!

uno-promo.gifPB3-312.gif

食品の賞味期限等を掲載するのに特化したunoFOODや、様々な情報を掲載するのに便利な多段型PB3シリーズも
展示されていました。

そして、私が一番気になったのは…
食品大目付 そうけんくんのシステムの一部として、ひっそりと置かれていた、一台のプリンタ…
よくよく見たら既存のバーコードプリンタじゃなかったんです。
展示員をされていたメーカーの方に訊いてみた所、今年の8月発売予定の最近機種とのこと。
詳細はまだ発表前だから…という事で、詳しくは伏せられてしまったのですが、今までのプリンタにはない特徴が!
弊社でも、発売と同時に取扱いできるようになるかと思います。乞うご期待です。


メーカーのブースで丁寧な説明を聞いてきた後は、他のブースも見学です。
会場には、新聞やニュースなどでも取り上げられていた、食品加工の機械やパッケージングマシーンが沢山!
あちらでは湯気が見えたり、こちらでは大きく美味しそうな写真が飾ってあったり、本当にあちこちで食品加工の実演がされていまいた。
一度に大量にパンを焼けるオーブンや、お寿司に乗せる卵焼きを焼くマシン、焼き鳥の串を綺麗に刺す機械など、こんなことまでオート化するのか!とびっくりな技術がいっぱい。
しかも、実演している所の大半には試食コーナーが…!
見に来たお客さん達も、にこにこしながら試食をしていて賑やかです。

お客さん達も、本当に様々でした。
私のようにスーツを着て、いかにも仕事です!という人も勿論多いのですが、飲食店の現場の人らしいラフな格好の方、ちょっとお洒落した一般の方、近づいてみたら日本語以外を話していてビックリした海外の方などなど。本当に沢山の方が来てらっしゃいました。
やっぱり皆さん、食にかかわる事は興味があるんですね!


あちこち見ていたら、あっという間の数時間。
普段身近なものでも、こんな風に作られるているのかと目からウロコな発見もたくさんありました。
まだ、明日6月12日まで開催しているそうなので、ご興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。



弊社、東京西サトー製品販売は「食」の現場にぴったりのプリンタやハンドラベラーも販売しております。
詳しくは、弊社フリーダイヤル 0120-406-310 までお気軽にご相談ください。
プロフィール

tokyonishisato

Author:tokyonishisato
http://www.nishisato.com/
【「東京西サトー」公式】


SATOのハンドラベラー・バーコードプリンタの事なら弊社におまかせ!御社にぴったりのラベルをご提案します。
導入後の消耗品には便利で安いネットショップもご利用ください。

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